ページ内移動リンク

くまもとの風合い
くまもと手しごと研究所

導入事例紹介

繊細なものづくりの姿勢と
優しい味がお祝いの
よろこびを引き立てます。

亀井ランチ 取締役 亀井純子 様

亀井ランチは創業99周年、創立50周年を迎えました。
塩干物を扱っていた商店の片隅で、現社長の祖父・亀井起与嗣氏が大正10年に始めた ソース、酢、ケチャップづくり。その後、その一画で始めた「中食」のお弁当は時代に先鞭をつけ、現在に至っています。常に地域の皆様に支えられ、社業をつないでくることができました。当初は世継宮の近くにあったことから、おせち料理や折り詰め弁当の水菓子 、同社の周年事業などの記念のお菓子をご近所にあった友達屋製菓本舗様にお世話になり、お取引きが 始まったようです。

※亀井ランチ 亀井純子様:以下 亀井 くまもと手しごと研究所:以下 事務局

お祝いのお弁当に欠かせない手作りの「淡雪」

事務局:
普段から友達屋製菓本舗様とのお取引はあるのですか?
亀井:

私どもは、上棟式など特別な行事やご卒業などお祝い慶事の際にご用命いただく「お祝い膳」や「お祝い折詰め」のお弁当をおつくりし、お届けしております。
そのお弁当の水菓子として、友達屋製菓本舗様の紅白の「淡雪」を入れております。
淡雪の赤と白の華やかな色がお弁当を盛り立ててくれます。
殊に、お祝いのお弁当は、ふたを開けたときに、彩りや盛り付けの整いや構成を含めて驚きや感動が必要だと思うのです。
友達屋製菓本舗様とは、おそらく40年ほどお付き合いさせていただいてます。
40年間、丁寧かつ繊細なものづくりの姿勢や、優しい味わいは変わりません。
喜びの節目には欠かせないお菓子です。

自社の周年事業祈念に誂える「紅白求肥」

事務局:
そして自社の周年事業としては毎年4月1日に記念の紅白求肥を誂えられると伺いました。
亀井:
全社員一人ひとりに感謝と労いの気持ちをかたちにし、手渡しています。
友達屋製菓本舗様とお付き合いが始まって、もう40年も続けているんですよ。
毎年無事に迎えられる記念日に手渡しする大事なものだからこそ、しっかり手仕事で作っていただいている友達屋製菓本舗様にお願いしています。
地域の中で長くお付き合いさせていただく、それは私どもの会社もまた長くお付き合いいただいているということでもあります。
県内の、ある高等学校様より創立記念日に「お祝い二段折詰お弁当」をご注文いただいたことがあります。その水菓子として、友達屋製菓本舗様に学校章の白梅を模した練り切りを作っていただくようお願いをしました。校長先生をはじめご来賓の方々から大変喜んでいただいたと伺っております。
お弁当がその学校様独自のものとなり、周年を寿ぐお手伝いが叶いました。
そんな友達屋製菓本舗様は創業75周年。私どもは今年で設立51周年。
ともに地元の、顔が見える企業同士です。信頼が培われています。
お互いの歴史を紡ぎあう地元企業同士として、これからも一緒に進んでいきたいと思います。

ここから共通フッター